竹田昭彦日誌(27)7月23日(日)
〈梅雨あけず 子供も長靴で参加〉
梅雨が8月まで続く予報もあり、毎日の天気が気になります。
晴れの方が、平和行進の宣伝カーの音を聞いて、窓を開けて手を振ってくれたり、家から出て見えます。雨の日は、誰も家から出て来ません。
今日の行進は、午前が山陽小野田市で、午後は宇部市でした。
午前の行進では、目の不自由なご婦人とリレー横断幕を持ち、最後までご一緒しました。平和行進参加が、27年目だそうです。
商店街を通ると、あの店はどうだった、こうだったと話されます。今は、閉店した店が多く、残念がっていました。大工場の統廃合とリストラ、大型店舗進出の規制緩和で、昔から賑わった商店街は、見る影もありません。通行客に、ほとんど会いませんでした。
「商店街入口の○○店は残っているか」と、盛んに心配します。
そこへさしかかったとき、私が商売をしている看板を読むと、「ああ、まだあるか」と、安堵していました。
 |
| 長靴をはいて行進する子ども達 |
午後の行進は、出発式から雨模様です。親と参加した男の子達は、リレー団体旗を持ちたかったようでした。私は安全を考え、リレー横断幕を持ってもらいました。長靴スタイルで、元気に歩き通しました。ありがとう。雨は、途中で降ってきたが、しばらくして止みました。大雨にならず、よかったです。
今年の山口県の行進は、県下の全市を行進する計画です。行進がなかった、美弥市や秋芳町も歩きます。この地域は、合併の嵐が吹く中、合併に頼らず、自立を目指し、がんばっているところです。行進が楽しみです。
山陽小野田市の行進は、市役所から市街地を35〜40人で6��(90分)、宇部市が厚東川を渡った所から市役所まで、46人で5��(70分)歩きました。山陽小野田市では、日曜日にもかかわらず、総務部長が市長のメッセージを代読し、行進団を激励されました。当市は、6月に「非核平和都市宣言」を決議しています。
両市の行進とも、途中の休憩時間なしで、歩き通したのが特徴です。炎天なら、たいへんだったと思います。今日も、お巡りさんが交通整理をしてくれました。 |
|