竹田昭彦日誌(24)7月20日(木)
〈沖縄・九州から広島へ向かう3コースが合流〉
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苅田町役場内での歓迎集会
=右が総務課長 |
昨日に続く大雨降りです。覚悟を決め、宿を出ました。
9時過ぎ、行橋市役所から出発し、終日雨天の行進となりました。
出発して、初めのうちは、水たまりを避けて歩いていたが、5分も経つと、靴の中に水が入ってしまいました。私の前にいた青年も、水たまりを避け、左右に飛んでいました。
20分くらい経ち、私が「まだ靴に水入らない?」と聞くと、「入ってしまった」と言います。
宅地から、あふれ出た雨水は、歩道を川のように流れています。行進者達は、川の中を歩いている様子でした。
途中、10分の休憩を取っただけで、11時に苅田町役場に着くと、庁舎内のホールで歓迎式を行うことが伝わり、みんなホッとしました。建物の中での歓迎式は初めてで、お茶のペットボトルもいただき、よかったです。
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「沖縄→広島」「長崎→広島」「宮崎→広島」のリレー横断幕が合流
=北九州市、下曽根駅前 |
12時過ぎ、苅田町と北九州市堺(狸山)で、「苅田町→北九州市の引継式」がありました。この引継式には、とくべつな意味があります。「沖縄→広島コース」「長崎→広島コース」「宮崎→広島コース」のリレー横断幕や、リレー団体旗が合流するからです。
そして、3コースの核兵器廃絶運動や平和運動のエネルギーが合流し、広島・長崎へと向かいます。
今日の行進は、午前が行橋市と苅田町です。30人前後で10�卻發�ました。午後は、北九州市の小倉南区と小倉北区です。50〜70人で11�卻發�ました。行進終了が夕方の5時過ぎで、5時を超えたのは初めてです。行橋市と苅田町の役場訪問では、役場の幹部から、歓迎の挨拶とペナント、募金をいただきました。
大分から一緒に通し行進してきた長崎県対馬市の糸瀬さんとは、今日でお別れです。
昼の引継式では、福岡県の南から通し行進してきた、大阪府の浅田健司さんと、福岡県の黒木弘子さんにお会いしました。 |
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