竹田昭彦日誌(03)6月29日(木)

〈「宮崎→広島コース」宮崎県えびの市を出発〉

宮崎県の平和行進 えびの市からスタート
 えびの市役所で10時から「宮崎→広島コース」の出発式が開かれました。池之上武男宮崎県平和行進実行委員長、えびの市助役(市長メッセージ代読)、市議の方から挨拶と激励をいただき、40数名の参加者は行進を開始しました。
 私は、日本がおかした太平洋戦争で父を亡くた遺児として、戦争も核兵器もない平和な世界を願い、訴え、広島へ歩き通す決意を話しました。
 今日の行進は、雨を予想したが、天気に恵まれ、よかったです。立ち止まると、汗が流れました。
今日の行進は、えびの市を1.5�辧⊂�林市を3�卻發�ました(参加者50人)。沿道の歩行者や、行き交う車の運転手に手を振ると、お辞儀や、手を振って応える人が多くありました。
 午後2時から1時間、コープ宮崎小林店前で「すみやか署名」行動をし、136筆をいただきました(署名行動参加者4人)。
 店に来られた半数くらいの人が、こころよく署名をされたので、核兵器を無くす願いの大きさに、感動しました。