竹田昭彦日誌(28)7月15日(金)

〈本コース最高の炎天下を行く〉

炎天下を行く=鏡町11時53分

 朝から太陽が顔を出し、これ迄で最高の暑さになる気配でした。腕が、日焼けで2回脱皮しているので、長袖シャッツを着てスタート地点の八代市役所へ行きました。
 出発の準備で、宣伝カーから団体旗など出していると、日差しが強くて気温が高く、汗が噴き出してきました。
 今日の平和行進も、昨日と同じく、行進と並行して自治体訪問をするとのことでした。出発式が終わると、役員と私は、自治体訪問の別行動となりました。訪問した自治体は、午前中に坂本村、千丁町、宮原町、鏡町でした。午後は、竜北町、小川町(現在=宇城市小川支所)でした。どの自治体も市町村合併の渦中で、8月1日に1市5町で新市誕生するところや、新市になったばかりのところで、庁舎の通路に書類が山積みにしてあるなど、多忙そうでした。
 こちら、平和行進実行委員会側の要請文も、訪問直前に届いていたようで、未決済のところが多くありました。それらにもかかわらず、こころよく各自治体から、世界大会への賛同署名等を頂きました。ありがたいことです。
 午前中の昼前と、午後の2時前から行進に参加すると、汗が止めどなく噴き出しました。沖縄をスタートしてから初めての晴天です。
 これ迄で、最高の炎天下の行進となりました。九州南部は、梅雨が明けたそうです。この炎天下の行進も、2、3日体験すれば、慣れると思います。
 今日の参加者も、若い人が大半でした。ペースも上がり、予定時刻より早く終わりました。炎天下では、ゆっくりペースよりも、早いほうが、行進に集中できるようです。終了式では、予定より早く終わったもう一つの理由に、行進途中で車に乗って移動する時間が、大幅にかからなかった事が話されました。宣伝カーなどに乗って、ピストン輸送する往復回数が、少なかったと言う訳です。そう言えば、昨日のピストン輸送では、宣伝カーが3回往復するなど、時間がかかっていました。
 今日のコースは、八代市役所前の八代中央コミにティー広場からスタートし、千丁町、鏡町、竜北町を通り、松橋町の松橋駅迄で、主にJR鹿児島本線の海側に沿った県道です。参加者は25〜15人でした。歩いた距離は、1部区間の車移動を除き13.5�劼任后�