各家から折り鶴が託される
天気は、やっと台風一過の晴れになり、湿度も低く、行進日和でした。今日の行進は、大野町役場を出発して、廿日市市役所、広島市佐伯区役所を訪問し、広島市西区の庚牛第一公園まででした。
| 行進団へ折り鶴を託される風景=廿日市市 |
原爆被災者が、廿日市の方へものがれて来たそうです。廿日市本通商店街は、避難道だったのです。
地元の人の話によると、被爆59年経って、原爆で亡くなった人の遺体が、大竹市沖の阿多田島で発見されたそうです。名札が残ってあり、遺族の人も名乗り出て、身元が分かったそうです。原爆の熱線に焼かれ、熱くて飛び込んだ川から、海に流され、遺体で島へたどり着いていたのでしょうか。アメリカの投下した原爆の犯罪は、必ず糾弾されなければなりません。
広島県に入ってからは、行進毎にお巡りさんが5、6人出られ、車両の通行規制をされるので、車道の行進がスムーズにいきます。
本日の行進は、20名から30名規模で、21.5�卻發�ました。なお、昨日書き忘れた山口県の合計距離は、119�劼任后�