募金活動に精を出す
今日の行進は、午前中に宣伝カーで上関町と大畠町役場を訪問し、午後は柳井市内を行進しました。宣伝カーで移動中の時間を利用し、平生町の堀川公園にある平生町歴史民俗館を訪ねました。整備中でしたが、ここには、人間魚雷「回天」の資料があります。「回天」とは、一人乗りの人間魚雷です。いただいた資料によると、大きさは、直径1m、長さ14.7mの円筒形で、総重量8.3t、時速30ノット(約55�辧法Ч丗概�離23��です。頭部に1.5tの炸薬を装着し、人間(特攻隊員)が操縦して艦船に体当たり、爆破・沈没させる兵器です。特攻隊員は、出撃すれば、生きて帰るかとが、許されません。その基地が、1944年9月から45年の3月にかけ、大津島(周南市)、光(光市光井)、平生(平生町田名)に開設され、121人が戦没、16人が訓練などで死没しています。特攻隊員に志願した大多数は、20歳前後の若い人たちです。戦争は、人間を狂わせ、悪魔にしてしまいます。
| 柳井港駅前で募金の集計 |
募金の集計を、終点の柳井港駅で行ったところ、52,402円いただきました。4�劼曚匹瞭擦里蠅如△海譴曚病燭�の募金が寄せられるのは、日頃の平和活動の賜と思います。