竹田昭彦日誌(30)7月27日(火)

家から出てきて募金

今日の行進は、午前に防府の市街地4.5辧午後に周南市9.5劼任靴拭
出発地点の防府市役所は、被爆50年「反核平和マラソン東京〜長崎1500辧に参加した時、元鐘紡陸上部監督の貞永信義さん(故人)と一緒に走って到着した中継場所です。クラッカーが「パン!、パン!」と弾け、テープの舞う中で歓迎されました。その思い出を、出発式で話しました。
行進は、防府のGINNZA(銀座)商店街、天神商店街など、華やかな通りを歩きました。途中で休憩した防府天満宮(鳥居下)は、日本三大天神(福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮)の一つだと知りました。通し行進者は、あっちこっちの観光も出来るでしょう、と、よく聞かれますが、観光と両立させる余裕は無く、2足のわらじを履かないようにしています。
募金をいただく=周南市の川崎(旧道)にて
周南市の行進は、新南陽総合支所(元新南陽市役所)から周南市民会館まででした。この行進途中では、家から年輩のご婦人が出てこられ、募金する場面が2回ありました。1回目のときは、シャッターチャンスだったと、後で思いつきました、そのとき、2回目のあることを信じ、カメラを手に持ち続けました。そして、パチリと収めました(写真)。
周南市は、合併(新南陽市、徳山市、鹿野町、熊毛町)で生まれた新しい自治体です。山口県内の合併問題は、全自治体を8市にまとめようとしたようです。来年は、下関、長門、萩の3市で、下関から日本海側の島根県まで繋がってしまいます。都市部以外の過疎化は、更にひどくなると思います。
本日の行進は、区間により30名から40名規模で、合計14卻發ました。沿道募金は、防府で7,589円いただきました。周南の募金は未発表でした。