竹田昭彦日誌(27)7月24日(土)

小郡町長が米のイラク攻撃反対を表明

今日の行進は、宇部市から、阿知須(あじす)町を通り、小郡町まででした。
最初の宇部市役所からの行進は、休憩なしで95分歩きました。休憩なしの最高記録です。地元の参加者は、例年のことで、なれているようです。それにしても、驚きです。
小6の子も募金活動に大活躍
この行進中、大人2名と小学6年の男の子が、沿道募金に活躍していました。その子は、大人に付いて小走にまわっており、疲れるのを心配しました。最後まで元気で、凄いパワーです。その子のお母さんも、アナウンサーで大活躍していました。いただいた募金は、12,962円です。
阿知須町では、地元の人2名と通し行進者4名で、役場の近くを歩きました。お巡りさんが1名出て、交通整理をしてくれました。山口県は、全ての行進にお巡りさんが出るようです。
小郡町役場では、町長から、米国のイラク攻撃に反対であること、イラクの自衛隊派遣に意見があることなど、表明されました。米国や日本政府にはっきり迫る内容で、このような自治体がある事を知り、たいへん勇気づけられました。「激励のあいさつ」は、このホームページのメッセージ欄に掲載予定です。
小郡町役場から出発した行進では、ここでもお母さんと女の子の募金隊があり、大活躍していました。いただいた募金は、5,100円です。小郡町での行進終了後は、日本海側の長門市へ、宣伝カーで移動しました。
山陽ルートは、宣伝カーだけの行進部分もあり、本日の歩いた距離は11劼任后