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蛍茶屋の出発集会では、参加者が40名ほどでしたが、出発すると60名になっていました。出発集会の報告でも、昨日の行進参加者数は140名だったと、増加の「訂正」がありました。長崎市の行進は、すすむにつれて、参加者が増える特徴があるようです。| 長崎市の難所「日見峠」を上る |
午後の行進では、長崎市の隣の多良見町役場を訪問しました。玄関先には、助役さん以下20名の職員が出ておられ、歓迎集会が開かれました。私は、感激とお礼の言葉を述べました。多良見町出身の宮島さん(県内通し行進者)は、長崎に原爆が落とされた時、9歳だったそうです。閃光と爆発音があり、黒い雨が降ったそうです。多良見町も、原爆の被害にあったのです。被爆認定の距離の線引きに、入る地域と外れる地域があるそうです。
暑さは、1週間くらい行進すれば、身体がなれると思います。