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<竹田昭彦日誌(53)7月28日(月)>

永井隆記念館前で記念撮影

「永井隆記念館」を訪問=三刀屋町
 7月28日、今日は、木次町の木次消防署前を出発し、木次町の役場をまわり、そして三刀屋町(ミトヤチョウ)の役場をまわり、三刀屋町の鍋山郵便局先までの行進です。
 9時35分、木次消防署前を出発して直ぐ、斐伊川の右岸堤防の車道を行進すると、行進団が対向車へ振った手に応え、10台に7、8台の割合でドライバーさんから手が振られ、おじぎされました。
 すごい。今日は良い日になりそうです。
 天気は快晴、この夏初めての夏空です。道路の見通しが良く、宣伝カーのボンネットに張った横断幕と、手に持った横断幕に書かれた「平和行進」の4文字が、午前の斜めに照らす太陽に映え、はっきり見えたからです。
 めったにないことです。
 昼休み訪ねた三刀屋町の「永井隆記念館」は、休館日で残念した。ところが、平和行進団の来館との配慮で、隣の公民館長さんが開けてくれました。館長さんは、「むかし平和行進に参加し」と話していました。
 永井隆医学博士は、三刀屋町出身です。永井博士は長崎で原爆にあい、闘病生活をしながら、原爆傷病者の救護にあたった著名な医師です。著書に、「長崎の鐘」「この子を残して」などがあります。
 午後の行進では、年配の男性が遠方から追いかけてきて、1,000円のカンパをされました。
 その後、国道54号線を行進していると、年配の婦人が「1歩、2歩あるく」と言って、右側の歩道を300mほど歩かれました(行進団は左側車道)。車の往来で横断できず、直接話すことが出来ませんでしたが、平和への気持ちを共有しました。ありがたいことです。
 今日は、良い汗をかき、行進が終わって皆で食べたアイスクリームは、とても美味しかったです。
 今日の参加者は、区間により6〜10人で、歩いた距離が12.3�劼任后�
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