<竹田昭彦日誌(33)7月08日(火)>
見渡す限りの山々 兵庫県但馬
片山壽三さん(左)=7月7日、八鹿町・青谿青院
7月8日、ここ2、3日は、朝方に大雨が降り、行進になると止みます。
今日の早朝の雨は、嘘のようで、夏の太陽が照りました。しばらくぶりの暑さです。
今日の行進は、朝来郡(アサゴグン)の山東町、朝来町、生野町です。
この地域は、但馬の南部で円山川の上流域です。見渡す限りが山々で、川に沿って集落があります。
午前の山東町では、4軒の方から折り鶴7羽、署名6筆、募金3,000円をいただきました。嬉しいスタートです。
午後の朝来町では、青倉駅前の出発集会に助役さんが見えられ、町長さんの激励メッセージをいただきました。この町の行進では、宣伝カーの声で、何人かのお年寄りが家から出てこられ、手を振ってもらいました。
その後の生野町では、町の中心街を丹念に行進し、他にまさる応援をもらいました。
兵庫県に引き継いだ4日から、毎日、県内を一緒に行進を続ける平和遺族会兵庫県支部の代表世話人の片山壽三さん(八鹿町在住)がおられます。私を紹介する平和遺族会のチラシを、毎日配布してもらっています。たいへんありがたく、助かっています。
今日の行進は、総勢が終始8人だったせいか、早いペースで15.5�卻發�ました。