<竹田昭彦日誌(03)6月07日(土)>
戦争の無法さ訴え富山市へ
富山県内を通し行進する宣伝カー
6月7日、9時に滑川市役所から70人の隊列で,富山市へ向かってスタートしました。
滑川市役所では、花壇の花の植え替えに来ていたご婦人達に、原爆反対で広島まで行進して行くことを話しました。
戦時中は、千葉県の館山市などで、切り花の生産が中止されたことを思いだし、その経緯を話しました。
花など観賞することが、贅沢だと禁止されたのです。婦人達は、「ほんと」、と驚いていました。
出発式のあいさつで、この一件を披露し、戦前の「国家総動員法」と、いま政府が進めている有事立法との関係で、戦争の無法さを訴えました。
行進中、この話に関心を寄せられた方がありました。
終着の富山市へ行進をする途中の6ヶ所で、署名と募金活動をしました。
16時50分、行進終点の富山市役所に着きました。
今日の歩いた距離は、13.1�劼任后�
署名と募金は、360筆と36,206円をいただきました。