竹田昭彦日誌(#95)8月08日(水) 

《 夕方 平和マラソンを走る 》

「広島〜長崎」平和マラソンのランナー

 世界大会・長崎/共同企画・分科会の日です。
 9時30分、各分科会が一斉にはじまる時間です。私は、「県立総合体育館」が会場の第1分科会「核兵器をめぐる動きー世界と日本の草の根交流」に出ました。その分科会は、午前中に全体会を開き、午後は分散会になり、3つに別れる方式でした。3つの分散会にしたのは、発言の機会を多くするためと思いました。それなら、私も発言の機会があるかも知れません。
 ところが、「平和遺族会」編集の本「いま靖国を問う」が発刊され、今日から発売開始になっていました。そのため、本を販売するのが主の参加になりました。
 本は、午前中に70冊売れ、好調なスタートでした。「小泉総理靖国参拝反対の署名」も、50筆いただきました。
 午後3時、「分散会1」が終了したので、その後、「体育館」を出て「川平小学校」へ向かいました。
 午後5時50分、「反核平和マラソン広島〜長崎500辧廚離薀鵐福爾燭舛、「川平小学校」へ走ってきてました。ここで私も加わり、参加者50人で「長崎平和祈念像公園」まで7卅りました。顔見知りの方も多く、満足感を味わいました。
 午後6時40分、「平和祈念像公園」へ到着したランナーたちは「祈念像」のま前で、原爆犠牲者のご冥福を祈り黙祷しました。この反核平和マラソンは、86年に福岡市職労の方たちがはじめたものです。広島から長崎へ通過する各自治体の職員労組や、国公労組の「全法務」のランナーが主力に走っています。