竹田昭彦日誌(#45)6月14日(木) 

《 被爆56年 被爆者が名乗り出る 》

北上地区歓迎集会でペナントを披露

 花巻市、北上市の行進と署名行動です。
 午後1時、花巻駅前の「はなんプラザ」広場で出発式が開かれました。あいさつした岩手被団協会長の斎藤政一さんは、「被爆56年たった今、一関の元看護婦さん5人が被爆者である名乗りをあげました」と話されました。その方たちは、広島に原爆が落とされた後の救援活動で被爆したそうです。被爆者手帳を持っていましたが、悲惨さのあまり話すことを伏せてきたそうです。歳月が経ったことから、名乗り出て原爆の悲惨な体験を話すことになったと言われます。
 半世紀以上も、伏せて生きなければならなかった、原爆被害の恐ろしさを改めて知りました。
 行進へ移り、参加者12人で桜町のスパー「たもり花巻店」まで4卻發ました。
 午後2時10分、「たもり花巻店」付近で、個別訪問の署名行動を50分行いました。私は12筆いただきました。
 午後3時30分、車で北上市常磐台のスパー「ときわ台」へ移動してきて、署名行動を再開しました。私は16筆いただきました。
 その後、「北上市民会館」へ車で移動です。
 5時30分、「市民会館」から行進し、参加者20人で市役所先の「大曲公民館」まで4卻發ました。「公民館」では、北上地区歓迎集会が開かれました。
 今日の行進は、区間により参加者12〜20人で延べ8卻發ました。
 署名行動は2ヶ所で、108筆と募金8,700円いただきました。